
2025/07/13-14-15-16-17-18-19-20-21-22-23-24-25
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![]() 2025年7月22日用に当初予定していたツーリングルート。 10日目 A案 7月22日(火) ルートイングランティア函館駅前−噴火湾パノラマパーク(1 時間 24 分(71.4 km))− 道の駅 とようら(1 時間 17 分(74.4 km))− 白鳥大橋 展望台(50 分(38.7 km))− 登別地獄谷 駐車場(45 分(34.0 km))−のぼりべつクマ牧場 駐車場(3 分(750 m))− ホテルルートインGrand室蘭 合計 4 時間 58 分(246 km)(下道のみ) 3 時間 49 分(241 km)(高速利用) 10日目 B案 7月22日(火) ルートイングランティア函館駅前−噴火湾パノラマパーク(1 時間 24 分(71.4 km))− 道の駅ニセコビュープラザ(1 時間 40 分(101 km))− ニセコ・ひらふウェルカムセンター (14 分(10.9 km))−ホテルルートインGrand室蘭(1 時間 52 分(94.3 km)) 合計 5 時間 10 分(278 km) 本日も天気予報は良くないので、必然的にニセコはキャンセルで、 A案一択になってしまいました。 |
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![]() AM 5:25 ツーリングで、 大浴場のある宿では 恒例になっている、 朝風呂を楽しみます。 |
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![]() 脱衣場。 |
![]() ロッカーは無く脱衣籠ですが、部屋の鍵などを入れる 貴重品ロッカー(暗証番号式)は備え付けられて居ます。 |
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![]() 大浴場からは函館駅前から、函館山・函館湾が一望です。 |
![]() ホテル13階に展望大浴場があります。 私達の部屋は12階の角部屋で、眺めが最高でした。 |
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![]() このところ北海道は信じられないほどの高温が続いています。 |
![]() 相変わらず雨や曇りの所が多いです。 |
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![]() 北海道でも熱帯夜だったとは・・・信じられません。 |
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![]() これから向かう室蘭方面も太陽は出ていません。 |
![]() 私達が北海道を離れる23日以降は毎日晴れマークとは・・・ 愚痴をいっても自然現象なので適いませんね。 |
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![]() AM 6:31 朝食を頂くためにレストランへ。 |
![]() スクランブルエッグ。 |
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![]() 肉料理がベーコンとウィンナー両方あるのが嬉しい。 |
![]() 生姜焼き。 |
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![]() 筑前煮。 |
![]() 生野菜とたまごサラダ。 |
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![]() おそばには、薬味のネギ以外にも天かすまで用意されています。 |
![]() イカ刺しには、ワサビの他におろし生姜がたっぷり。 |
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![]() たらこに、梅干し・松前漬け・いかの塩辛まで。 |
![]() パンの種類も豊富です。 |
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![]() 納豆に目玉焼きに伯方の塩を付けて、豪華な朝食になりました。 |
![]() こちらは私の分です。 |
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![]() 朝から60代と70代の食事とは思えません。 お昼が要らなくなるのも当たり前ですかね。 |
![]() 家と違って食欲もりもりです。 |
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![]() イカ刺しが絶品で、とてもビジネスホテルの食事とは思えませんでした。 |
![]() 食後の珈琲も美鈴珈琲なので格別です。 |
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![]() ホテルフロントでカートを借り、駐車場まで荷物を運びます。 |
![]() AM 8:34 ホテル・ルートイン函館駅前を出発します。 宿泊料金は、\42,500円(2名×2泊)でした。 |
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![]() 2015年のツーリングでも利用しましたが、10年経っても変わらず綺麗で、 食事も充実していていいホテルでした。 |
![]() 函館新道を目指して函館市内を北へ向かいます。 |
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![]() この方達も函館に泊まったのでしょうか。 |
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![]() AM 8:51 函館新道に入りました。札幌までの距離は272kmと表示されています。 日本橋から私の実家のある旧東海道・新居の関所まで274kmですから、 北海道を離れると、そのデカさに今更ながら驚きます。 地図で見ると、札幌から稚内や根室に比べると、直ぐ近くに見えるんですけどね。 |
![]() AM 9:00 大沼公園入り口を通過。 |
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![]() 幹線道路なので交通量は多めです。 |
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![]() 木々が生い茂っているので、大沼は一瞬しか見ることが出来ません。 |
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![]() AM 9:31 森町を過ぎるとR5号線は噴火湾沿いを、函館本線と併走します。 |
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![]() 対向のツーリングライダーと挨拶。 |
![]() 噴火湾沿いは走っていて、最高に気持ちのいいルートです。 |
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![]() 対向のツーリングライダーと挨拶。 大体北海道で出会うツーリングライダーは、 大きな荷物を後ろに積んでいるので見分けがつきます。 |
![]() 噴火湾パノラマパークの案内が出ているので、左折して向かいます。 一昨日食べ損なった、白い恋人ソフトが待っているはずです。 |
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![]() 所が・・・入り口の門が閉まっていて、本日休業の張り紙が(>_<) 前日が本来なら定休日なのですが、祭日と言うことで営業したため、 今日が振り替え休日になったのでした。 |
![]() 噴火湾パノラマパークの広い敷地を一周し、R5号線に戻って来ました。 他の道の駅を探します。 |
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![]() AM 10:18 長万部(おしゃまんべ)町に入りました。 主人によると、小学生だった昭和30年代、テレビで由利徹さんのギャグ 「オシャマンベ」が流行っていたそうです。 下半身に力を入れて「オシャ」、股を開いて「マンベ」と叫ぶギャグ。 映画『網走番外地』の撮影で北海道・長万部町を訪れた際に、 現地で宣伝のために行ったのが始まりとされています。 当然若い私は知りませんでした。(^_^;) |
![]() 長万部駅の案内を発見。 駅なら待合室や売店・トイレもあるだろうと向かいます。 |
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![]() AM 10:36 長万部駅に到着しました。 |
![]() 売店でアイスクリームを買い求め、「この近くに道の駅はありませんか?」と 聞いた所、「長万部町には道の駅が無いんですよ」とのことでした。 人気の駅弁「かに飯」と温泉が有名なのに道の駅が無いのが意外でした。 |
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![]() 駅の待合室でアイスクリームを頂きます。 |
![]() 函館と札幌を結ぶ、特急北斗の停車駅です。 |
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![]() 無人化や廃止が進むJR北海道の駅ですが、こちらにはみどりの窓口もありました。 |
![]() いつかデパートの北海道の物産店をやっていたら、 長万部駅のかに飯を頂きたいと思います。 |
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![]() 寒い所の自販機は建物の中ですね。 |
![]() AM 10:58 長万部駅を出発します。 |
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![]() 今まで走ってきたR5は函館本線(山線)同様、内陸のニセコ方面へ向かい、 R37で室蘭本線と併走する形で室蘭に向かいます。 重複区間を走るR230は洞爺湖の横を通り、山越えで札幌に向かうルートです。 |
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![]() 噴火湾沿いを快調に走っています。 |
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![]() AM 11:18 突然長万部町の看板??アレッ、今まで走ってきたのが長万部町じゃ無かったっけ? |
![]() AM 11:19 僅か一分で豊浦町の看板。 |
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![]() 目指す道の駅の案内が出て来ました。 |
![]() AM 11:43 道の駅豊浦に到着しました。 |
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![]() 早速涼しい店内に入って休憩します。 |
![]() 突然スマホに電話の着信が・・・会社の課長からの業務連絡で、 急用や突発的な事故では無く、胸をなで下ろしました。 |
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![]() 豊浦町は元WBCフライ級の世界チャンピオン、内藤大助さんの出身地でした。 |
![]() サインや色々なトロフィーが展示されてありました。 |
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![]() 日本ハムファイターズの清宮幸太郎選手と谷内亮太選手は、 2022年の豊浦町応援大使と言うことで、サイン入りの等身大パネルがありました。 2018年に大谷翔平選手のパネルと写した写真はこちら。 |
![]() PM 12:06 道の駅豊浦を出発します。 |
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![]() 洞爺湖町を室蘭方面へ。 |
![]() PM 12:42 室蘭市に入りました。 |
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![]() 白鳥大橋が見えてきました。 |
![]() 白鳥新道はグリーンの表示看板ですが、無料の自動車専用道路です。 |
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![]() いよいよ白鳥大橋を渡ります。 |
![]() 白鳥大橋から見える室蘭湾。 |
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![]() 対向のライダーが早々と挨拶しています。 |
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![]() 快晴の時に渡ったら、さぞかし気持ちがいいでしょうね。 |
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![]() 大型船が室蘭湾に入るために橋脚は高くなっているので、 橋を降りてくるときはループを大きく回って降ります。 |
![]() PM 1:01 祝津公園展望台に到着しました。 |
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![]() 祝津公園展望台からの風景。 |
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![]() 超パノラマで撮った室蘭湾全景。 |
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![]() 向こうに見える山は、雨が降っているかのように真っ暗ですが、 白鳥大橋の全貌を見ることが出来て良かったです。 |
![]() PM 1:20 祝津公園展望台を出発します。 |
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![]() 2015年のツーリングで行った、地球岬の入り口を通過しました。 |
![]() R36を登別方面へ向かいます。 |
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![]() PM 1:53 登別市内で給油。 |
![]() PM 1:57 登別室蘭ICから高速に入ります。 室蘭−登別間は市街地走行が続き、信号待ちが連続するので高速を使いました。 |
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![]() 右の苫小牧方面へ。 |
![]() 登別温泉出口の看板発見。 |
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![]() PM 2:05 登別東ICで高速を降ります。 |
![]() 登別駅と登別温泉は8q近く離れています。 |
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![]() 見覚えのある山道を登別温泉目指し上って行きます。 |
![]() PM 2:12 登別の温泉街が見えてきました。 |
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![]() 10年前に日帰り入浴した第一滝本館の横を通れば、駐車場は直ぐでした。 |
![]() PM 2:17 駐車場の係員に、バイクは一番奥と案内され、 山道を上りきった一番上にある駐車場へバイクを置いて行きます。 |
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![]() バイクの駐車場料金は\200円でした。 |
![]() 山道を降りて地獄谷見物に向かいます。 |
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![]() 2015年のツーリングでは、大雨のため中止した地獄谷見物。 |
![]() 10年ぶりにリベンジが果たせました。 |
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![]() 何故か何処かで見たような見慣れた風景・・・ 箱根の大涌谷とか万座温泉や白根山とか、あるいは乳頭温泉の源泉とか、 屈斜路湖の硫黄山とか日本には活火山が多いので、無理もありませんね。 |
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![]() 石碑が建っていたので拡大してみると、鉛地獄と彫られてありました。 |
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![]() 遊歩道はあそこで行き止まりです。 |
![]() 向こうに第一滝本館が見えます。 |
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![]() 以前入浴したときに、露天風呂から見えていた景色はここだったのですね。 |
![]() 温泉街の方へ降りていきます。帰りの駐車場へは上りになるので、 ここの駐車場だったら楽だったのにと、何故バイクは一番奥なのかと、 恨めしくなります。 |
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![]() 以前は滝本インと言う名前で、 温泉街には珍しいビジネスホテルで、 リーズナブルに泊まれるうえ、 第一滝本館のグループなので、 本館のデラックスなお風呂が、 無料で入れました。私達も利用しました。 |
![]() 2015年のツーリングで泊まったときの滝本イン。 現在は2024年にリニューアルを行い、adex inn として営業しています。 勿論第一滝本館のグループなので、本館のお風呂が無料で楽しめます。 10年前は部屋に冷房はありませんでしたが、温暖化で北海道でも気温が上がり、 今では全室冷暖房完備になっていました。 |
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![]() 第一滝本館の入り口玄関前です。 |
![]() 2015年8月17日撮影の同じ場所での写真。 |
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![]() 温泉街を散策。 |
![]() 登別温泉の守り神閻魔大王。 |
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![]() お気に入りのお土産を買うために、貴泉堂さんへやって来ました。 |
![]() 2015年8月17日撮影の同じ場所での写真。 |
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![]() 冷蔵庫にマグネットで付けるクリップを探します。 |
![]() 以前あった北海道らしい可愛い物が見当たりません。 |
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![]() リアルなヒグマが北海道名物に抱きついている物が多いです。 |
![]() こちらもヒグマや登別のシンボル鬼がデザインされています。 |
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![]() 御主人に、以前このお店で買った木製の可愛らしいマグネットの話をした所、 今ではもう作っていないそうでした。 それでも親切丁寧に対応して頂き、気に入った物が見つかりました。 |
![]() そこで今回はシマエナガが可愛いマグネットクリップを買い求めました。 バイクで嵩張らずに持って帰れる、小さなお土産と言うと限られてしまいます。 |
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![]() 10年前はキタキツネやクマさんが北海道を代表するキャラクターでしたね。 |
![]() 10年経ってすっかり日に焼けてしまった、マグネットとクリップで活躍中です。 |
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![]() 御主人ともバイク談義で盛り上がり、直ぐ横に駐車場があるから、 直接乗り付けて大丈夫ですよと伺い、帰りに寄ることにしました。 |
![]() 温泉街を抜けて駐車場に戻ります。 |
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![]() 第一滝本館の日帰り入浴の案内です。 |
![]() デュークエイセスが歌いヒットした、「いい湯だな」の一番に登場する名湯「登別温泉」。 私達にはザ・ドリフターズの歌ったババンバ バン バン バンの方が馴染みがありますかね。 おりしもNHK朝ドラで今放送中の「あんぱん」に登場する、 永六輔作詞、いずみたく作曲と言うのは知りませんでした。 |
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![]() 山道を上り駐車場に戻って来ました。 |
![]() 駐車場を出発し、貴泉堂さんへ向かいます。 |
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![]() 貴泉堂さんにやって来ました。御主人さんと話していると、 珍しいのか中国人観光客の方が、主人のバイクの横で写真を撮っていたので、 どうぞどうぞと手振りでOKサイン。 X ・ onsen_kisendou |
![]() PM 3:36 登別温泉を出発します。 当初の予定ではクマ牧場にも立ち寄る予定でしたが、 福島町で新聞配達の男性が、クマに襲われ亡くなるなど ショッキングな事件があり、クマを見たいと言う気が失せました。 |
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![]() 再び高速で室蘭へ。 |
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![]() 登別・室蘭ICで高速を降ります。 |
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![]() PM 4:14 本日の宿、ホテルルートインGrand室蘭に到着しました。 |
![]() ここからたった550mしか 離れていない所に、 ルートイン東室蘭があり、 私は主人が道を間違えたのかと 一寸焦りましたが、 予約したのは天然温泉が 楽しめると言うことで、 こちらの方が高いですが 予約したそうです。 |
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![]() 禁煙ツインの広めの部屋でベッドも大きく、寝心地が良さそうです。 |
![]() 部屋も広くて快適に過ごせそうです。 |
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![]() PM 6:00 少し前、ホテルで食事処の地図を貰い、食事に出掛けました。 お目当てのラーメン屋さんが定休日だったので、室蘭名物のカレーラーメンは食べられません。 そこでMEGAドンキがあったので、中に食べる所か最悪弁当でもと店内へ入ります。 |
![]() 豊橋のドンキも広いですが、こちらも広く何が何処にあるのかサッパリ分かりません。 |
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![]() 又々お寿司コーナーで足が止まってしまいました。 |
![]() スーパーであわび握り(5個480円)を売っているのには驚きました。 北海道はやはり違いますね。 |
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![]() 結局お寿司を買って部屋で頂くことにしました。 |
![]() 兄にこんなホテルに泊まったよと 報告するために、必ず写真を 撮っています。 |
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![]() 買ったのは、ほたてもりもり寿司\1,275円とうなぎもりもり寿司\1,167円。 |
![]() ほたてとうなぎを半分ずつ分けて味わいます。 |
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![]() 大きなコップと氷は無料で使えるので、缶ビールなどを飲むのに便利です。 |
![]() スーパーのお寿司とはいえ侮れません。 |
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![]() 十分満足のいく美味しさでした。 |
![]() 札幌の小中学校が、下校時間を繰り上げる程の高温に見舞われています。 |
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![]() 北海道最後の日になって、日中初めて太陽マークだけの天気予報です。 |
![]() PM 6:55 現在の室蘭市内の様子。 本日の走行距離は、249.1km でした。 |
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