
2025/07/13-14-15-16-17-18-19-20-21-22-23-24-25
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![]() 7月12日(出航前日)の太平洋フェリーHPでは天候調査中となっています。 私達が予約したのは、13日名古屋発の苫小牧行き「きそ」です。 |
![]() 7月13日の最新の台風情報では、もろに太平洋フェリーの航路とぶつかる予報です。 |
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![]() 7月13日朝九時過ぎに発表になった最新情報では、欠航になってしまいました。 |
![]() 半年前から準備し宿の予約もすべて済ませ、鞄も送ってあるのに中止だけは避けたいと、 事前に主人が新日本海フェリーの会員になり、チケット購入のシミュレーションをしたり、 フェリーのダイヤや船室まで調べて置いたのが功を奏し、日本海ルートで出発する事にし、 当日九時過ぎに予定変更。苫小牧東港到着が20時30分なので、苫小牧の宿を急いで探し、 会員になっているルートインは満室、近くの東横インも満室の中、何とか1室だけ 残っていたホテルを予約出来ました。 本来なら、自宅−名古屋フェリー埠頭は87.4kmと近いのですが、 福井県の敦賀まで行くことになってしまいました。 |
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![]() 思わぬ台風で太平洋フェリーが欠航という形で、 出鼻をくじかれた形になりましたが・・・ 日本海ルートを使えば、ほぼ予定通りのツーリングが 出来そうな形にはなりました。 太平洋フェリーの中で14日の一泊分が、 苫小牧のホテルに一泊するだけで、 15日苫小牧出発時間が2時間ぐらい 早まるだけです。 自宅から敦賀までの距離は、名古屋ルートと比べると 2倍以上あるのですが、太平洋フェリーは午後7時出航に対し、 新日本海フェリーは午後11時55分発と遅いため、 自宅出発時刻は余裕があります。 |
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![]() 太平洋フェリーの欠航発表前に 最悪の事態を予想し、 新日本海フェリーのHPで 最新の情報を表示させ、 いつでも予約出来るよう スタンバイしていました。 |
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![]() 2025/07/13 PM 12:54 色々アクシデントもありましたが苫小牧のホテルも予約出来、 新日本海フェリーの敦賀フェリーターミナルへ向け、自宅を出発します。 |
![]() 自宅近くの豊橋動物園横を通り、国道1号線へ出て東名高速・豊川ICを目指します。 |
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![]() PM 1:32 東名高速・豊川ICから高速を使い敦賀まで行きます。 今年春にR23バイパスが全線開通し、名古屋−浜松間が信号無しの無料バイパスとして 開通しましたが、平日も休日も物流の大型トラック等で大渋滞しており、 暑さで渋滞にはまったらどうにもならないので、高速を利用します。 ちなみに大渋滞の根本的理由は、かなりの区間が対面の一車線だからです。 |
![]() 左の名古屋方面を目指します。 今年初のツーリングが北海道だなんて、無茶にも程がありますが・・・ 天候不順や梅雨明けが早く猛暑など、バイカーにとって受難の 自然環境になってきました。 |
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![]() PM 2:13 東名・東郷PAで休憩し、水分補給とトイレを済ませます。 持参したペットボトルがそのまま保冷できる、 保冷ペットボトルホルダーがこの先も大活躍でした。 |
![]() PM 2:30 東名・東郷PAを出発します。 |
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![]() PM 3:20 名神高速・養老SAで休憩。 |
![]() クーラーの効いたSA店内に入ると心地よく、出たくなくなってしまいます。 |
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![]() PM 3:50 名神高速・養老SAを出発します。 |
![]() PM 4:07 米原JCTから北陸道へ入っていきます。 |
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![]() PM 4:28 羽柴秀吉と柴田勝家の賤ヶ岳の戦いで有名な、 賤ヶ岳SAで休憩します。ここまでくれば敦賀もグッと近くなります。 |
![]() PM 4:53 賤ヶ岳SAを出発します。 |
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![]() PM 5:31 ここまで自宅から200km以上走っているので敦賀市内で給油していきます。 私のバイクはタンクが小さいので、約250kmを目安に給油しますが、 苫小牧東港から苫小牧市内まで走るので、早めの給油です。 |
![]() PM 5:48 敦賀市にある日帰り入浴施設、敦賀きらめき温泉リラ・ポートに到着しました。 こちらでフェリーに乗るまでの時間調整と、夕食・入浴を済ませます。 フェリーが深夜に近い時間帯なので、何回か利用させて貰っています。 利用料金は 大人(12歳以上) :平日750円/土日祝850円 子ども( 3歳以上) :450円 高齢者(65歳以上):650円←私達はこちら(証明になる物は求められませんでした) |
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![]() リクライニングチェアーのある休憩室。 |
![]() 畳敷きの大広間もあります。 |
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![]() PM 6:51 入浴を済ませ、夕食を頂きます。 私は、豚しょうが焼定食\1,200円を頂きましたが、お肉も柔らかく美味しかったです。 |
![]() 主人は、ヤキニク定食\1,300円。 お肉は牛肉でしたがこちらも柔らかく、タマネギもたっぷりで美味しかったそうです。 |
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![]() 以前と経営者が変わられたようで、メニューなども一新されていましたが、 中々味がよく結構お客さんが訪れていました。 |
![]() 窓際の席で海と夕日を眺め、北海道に思いを馳せながらの食事となりました。 |
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![]() 食堂から見える敦賀の町並みと夕日です。 |
![]() 食事の後はリラックスして過ごしました。 |
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![]() PM 8:32 少し早いですがリラ・ポートを出発し、敦賀フェリーターミナルへ向かいます。 |
![]() 実は・・・フェリーターミナルへ来るのは、9時過ぎ位の方がいいようです。 8時30分に到着した後、下船してきた車や大型トラックとかち合ってしまい、 しばらく中には入れませんでした。 |
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![]() こちらが今回乗船する「すずらん」 航海速力 : 27. 5ノット(時速50km/h強) 全長 224.5m 総トン数 : 17, 400トン 車両搭載数 トラック158台、乗用車58台 |
![]() 乗船待ちの間に岐阜からのライダーに話しかけられました。 太平洋フェリーが欠航になったため、急遽こちらに来たことを伝えると、 毎年利用されているようで、道理でこの時期(夏休み前)にしてはいつもより混んでいると 仰っていました。4輪車のナンバーを見ても名古屋ナンバーが目立ち、 こちらへ流れてきた方々が多いのを実感出来ます。 |
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![]() PM 11:13 無事に乗船出来ました。 隣のバイクも名古屋ナンバーですね。 |
![]() バイクの置き場は船尾の天井の低い専用スペースです。 |
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![]() 自宅で印刷してきたQRコード付き明細書に、部屋番号まで記入されているので、 以前のようにインフォメーションに寄って、カードキーを貰う手間も無くなり、 直接部屋まで向かいます。 |
![]() 印刷されたQRコードがこちら。 氏名から部屋番号まで印刷 されています。 すべて経費削減の合理化ですね。 |
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![]() このQRコードが一寸やっかいで、紙がペラペラして読み取り口にかざすのが面倒で、 一筋縄にはいかないのです。 他の部屋のお客さんも四苦八苦したあげく、スタッフを呼んできてやって貰っていました。 私達もこれ幸いとスタッフさんにキーを解除して貰いました。 慣れれば開けられるようになりましたが、初めての経験で汗をかいてしまいました。 |
![]() 私達の部屋は、ステートAツイン ※インサイド/窓はありますが、お部屋から海は見えません。 カーテンの向こうは明かり取りの窓です。 |
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![]() ベッド側から入り口を見るとこんな感じです。 太平洋フェリーは2泊3日ですが、こちらは一晩寝るだけなので安い部屋で十分です。 |
![]() 洗面所はトイレだけでバスもシャワーもありませんが、 露天風呂まで付いた展望大浴場があるので、そちらを無料で利用出来ます。 |
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![]() 10年振りの新日本海フェリーなので、 出航までの時間船内を散策してみました。 |
![]() こちらが展望大浴場です。 |
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![]() 2013年8月16日撮影の展望大浴場です。 |
![]() 2013年8月16日撮影の男性用露天風呂(撮影許可を頂きました) |
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![]() 客室やレストラン、展望大浴場その他のスペースは3階に分かれています。 |
![]() こちらはレストランの手前にあるカフェ。 |
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![]() レストランのメニューもモニターで大きく表示されていて、とても分かりやすくなっています。 |
![]() プロムナードには海側に向かってソファがセットされていて、 ここでくつろぐのもよし、食事を取ることも出来ます。 |
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![]() PM 11:53 定刻より少し早く船は岸壁を離れました。 |
![]() 出航が深夜なので真っ暗な中での出航となり、 お見送りシーンとかが見られないのが残念です。 |
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![]() 久しぶりに記念撮影コーナーで、キャプテンの制服姿でパチリ。 |
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![]() 最後にショップを覗いていきます。 |
![]() 一寸したトラベル用品から北海道のお土産や、スナック菓子・飲料まで 豊富に取りそろえてありますが、スタッフは色々な部署を掛け持ちしているため、 営業している時間には注意が必要です。 |
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![]() 北海道を代表するキャラクターと言えば、以前はヒグマやキタキツネでしたが、 今ではシマエナガ一色で、北海道へ渡った後もたくさん見掛けました。 |
![]() 日付も変わったので、そろそろ部屋へ戻り寝ることにします。 |
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![]() 2025/07/14 AM 12:05 部屋へ入るのにも一苦労・・・ QRコード読み取りのセンサーの反応が鈍くてイライラしました。 本日の走行距離は 216.8kmでした。 |
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![]() AM 6:50 フェリーの中は外洋に出ると地上波は映りませんが、 BS放送は見ることが出来ます。 ドジャースの山本由伸投手が7イニングを投げ無失点の好投。 勝ち投手にはなれませんでしたが、今年は何勝するか楽しみです。 |
![]() AM 7:03 用意してきた食事(大層な物じゃありませんが)を持ってプロムナードへ向かいます。 船室は窓の無い部屋でも、外に出れば大画面テレビや海を眺めながら食事できます。 |
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![]() 家からパンと飲み物を持参してきました。 |
![]() 所が・・・パンがペッタンコ バッグをゴムバンドでギューギューに縛ったため、つぶれてしまいました。 |
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![]() おかずには栄養も考えて、魚肉ソーセージを頂きます。 |
![]() 飲み物はアップルジュースを、部屋の冷蔵庫で冷やしておきました。 |
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![]() 日本海を眺めながらの朝食は、ありふれた菓子パンでも ひと味違うような気がするのは私だけでしょうか。 |
![]() 快晴の空の元、一直線に伸びる航跡・・・ 北海道の天気予報は雨なのが信じられない能登半島沖です。 |
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![]() バイクのサドルバッグに、家から持参したコーヒーを忘れてきてしまい、 自販機で缶コーヒーを買うことにしましたが・・・ 今の時期にホットコーヒーがあってよかった。 実はフェリーの共用部分は冷房が強く(23〜24℃)寒かったのです。 |
![]() こちらは自販機コーナー。 |
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![]() キッズルーム。 |
![]() カップヌードルの自販機。 どん兵衛の縦型カップ麺は、このためにあったのですね。 |
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![]() カップ麺や色々使える熱湯の自動給湯器。 ポットと違い水道直結なので、お湯が無くなる心配無しですね。 |
![]() 強風のためデッキへの出入り口が閉鎖されていました。 船尾のデッキへは出ることが出来ます。 |
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![]() こちらは予約制のグリル。 |
![]() こちらではコース料理が 提供されています。 主にスィートルームの お客さん用です。 |
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![]() AM 9:43 船内放送で、まもなく姉妹船の「すいせん」とすれ違うのでご覧くださいと 放送があり、船尾のデッキへやって来ました。 |
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![]() 姉妹船の「すいせん」とのすれ違い。 |
![]() 姉妹船の「すいせん」とのすれ違い。 実は、昼間の「すいせん」「すずらん」を見られるのは大変貴重な姿なのです。 夜8時半に入港し11時55分に出航するので、港に居る時間は夜の3時間半程と、 昼間は港で見ることは出来ません。 |
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![]() 姉妹船の「すいせん」とのすれ違い。 この時は何事も無く航行していたのですが、7月27日から8月12日まで エンジントラブルのため欠航になってしまいました↓。 |
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![]() 「すいせん」の欠航を知らせる記事。 |
![]() AM 9:54 カフェでホットコーヒーを買い一息。 |
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![]() モニターに映し出されたランチメニュー。 |
![]() モニターに映し出されたランチメニュー。 |
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![]() モニターに映し出されたディナーメニュー。 |
![]() モニターに映し出されたディナーメニュー。 苫小牧東港到着がPM 8:30 ですから、夕食も船内で摂る必要があります。 |
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![]() 昼前の空いている時間に入浴することにします。 |
![]() 昼前の空いている時間に入浴することにします。 |
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![]() ゲームコーナーの紹介。 |
![]() ゲームコーナーの紹介。 |
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![]() こちらはコンファレンスルーム、映画を上映する部屋です。 |
![]() コンファレンスルーム。 |
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![]() 上映する映画の案内。 |
![]() スポーツルームでは運動不足解消に汗を流すことが出来ます。 |
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![]() 赤い四角で囲ってある5026号室が 私達の部屋です。 前後で真ん中位の船室を選ぶ理由は、 前の方だと海が荒れて、大波と直角に ぶつかるときピッチングが発生し、 大きな上下動が発生する。 後方だとエンジンルームに近く、 音と振動が大きくなり、 出入り口に近いため大勢の人が 出入りしうるさいかも、と言うのが あくまで主人の持論です。 |
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![]() 左マッサージコーナーとパソコンコーナー。 インターネットは繋がりませんが、電源があるのでノートパソコン持ち込みで、 仕事が出来るスペースと言うことです。 |
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![]() 5階前方に位置するフォワードサロン。 こんな眺めの良い特別な部屋が、誰も利用する人がいないのは 勿体ない気がしました。 |
![]() 赤い線で囲ってある部分が、左写真のフォワードサロンです。 |
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![]() フォワードサロンからの前方の眺め。 |
![]() PM 12:03 昼食のためレストランへ。 |
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![]() 今では注文がタブレットによるタッチパネルになっていました。 レジに並んで注文しなくてもいいのは大助かりです。 後ろを気にせずじっくり選ぶことが出来ます。 |
![]() お昼は北海道の味、ラーメンを頂くことにしました。 |
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![]() 主人は復刻えび味噌ラーメン+ミニ炒飯セット\1,500円 |
![]() 私は知床塩ラーメン\900円。 |
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![]() どちらも美味しかったですが、えび味噌ラーメンは味が濃いため 白飯の方が良かったと行っていました。ちなみに炒飯はシェアしました。 |
![]() 以前はカフェテリア方式で、自分でお盆に載った料理を持ってくる必要がありましたが、 タブレット注文なので係員が配膳してくれます。 |
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![]() PM 3:52 船尾のデッキに海を見に出た所、スマホのベルが鳴ってビックリ!! 津軽海峡の竜飛岬沖の狭い所を通過していたため、電波が入りやすくなっていたようです。 スバルディーラーの担当者様から、車の点検予約の誘いでしたが・・・ さて私は今どこに居るでしよう?と言った所、「ご自宅では無いですよね・・・」 正解は津軽海峡は竜飛岬沖の海の上で、北海道に向かっていますと 言った所、大受けでした。 |
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![]() 津軽海峡は今までで一番荒れていましたが、船が大きいせいか揺れはそれ程でもありません。 |
![]() 津軽海峡では大きなコンテナ船やタンカーと頻繁にすれ違います。 |
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![]() 霧が酷く、突然大型船が現れるとビックリします。 レーダーの無い時代、霧の中の航海は怖かったでしょうね。 |
![]() LNGのタンカーでしょうか、中々見る機会は無い船が多いです。 |
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![]() PM 5:49 既に津軽海峡は抜けたようです。 このあたりも陸地に近いので、 電波が入るようです。 |
![]() PM 6:01 夕食のためレストランにやって来ました。 なんか船に乗っているとすることも無く、食べてばかりいるようです。 |
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![]() レストランの混雑具合はそれ程でも無く余裕があります。 |
![]() 主人は特製合挽ハンバーグ\1,400+ライス・サラダ\300+味噌汁\150=合計\1,850円 スープが付いていたので、味噌汁は頼まなくてもよかったでした。 味はとても美味しかったそうです。 |
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![]() 私はビーフカレー\1,100円を頂きました。 |
![]() こちらも本格的なカレーで美味しかったです。 |
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![]() 食後に船尾のデッキへ出てみると、雨こそ降って居ませんが霧はますます酷く、 空は暗い雲に覆われています。(写真は見づらいので明るくしてあります) |
![]() PM 7:39 フェリーはこの位置まで 来ています。 苫小牧東港があるのは、 苫小牧市では無く厚真町です。 |
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![]() PM 8:14 船内放送があり車両甲板へ向かいます。 |
![]() 夏休み前と言うことも有り、車両甲板にも余裕があるように見受けられます。 |
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![]() PM 8:24 雨が降っているのでカッパを着込み、エンジンを始動して係員の合図を待ちます。 |
![]() PM 8:35 雨降りのうえ濃霧が酷いので、安全を考慮して高速を使わず、 下道で苫小牧のホテルへ向かいます。 |
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![]() こちらが昨日急遽予約した、ホテル ウィング インターナショナル苫小牧です。 |
![]() 場所もJR苫小牧駅近くで、分かりやすく便利な場所にあります。 |
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![]() PM 9:30 ホテル ウィング インターナショナル苫小牧に到着しました。 玄関前にバイクを止め、バイクは何処に置けば良いですかと聞こうとした所、 奥から若いスタッフの女性が出て来てくださり、わざわざ傘を差してビルの裏側まで案内・・・ 親切丁寧な応対に感激しました。 |
![]() さらに雨で濡れているからとタオルを2枚貸してくださり、サービスに感激しました フェリーのチケットは取れても、宿がだめという場合もあり得るので助かりました。 |
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![]() 部屋は禁煙ツインの広めの部屋で、ベッドは嬉しいことにセミダブルです。 |
![]() 本日の走行距離は、苫小牧東港〜苫小牧市 27.7kmでした。 |
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![]() 事前の計画では、富良野ロープウェー や ファーム富田 ラベンダーイースト等 景勝地に寄る予定でした(あくまで晴天時) しかし自然が相手のツーリングなので、 酷暑であったり大雨であったり、 そこは臨機応変・柔軟に対応と言うことで、 身体との相談もしながらのツーリングとなりました。 |
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![]() 2025/07/15 AM 6:26 テレビの気象情報 |
![]() 台風はまもなくオホーツク海へ抜けるようです。 |
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![]() 北海道も雨模様で日が差すことも無さそうです。 |
![]() 週間天気も傘のマークばかり・・・ |
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![]() 前回訪れた太平洋に面した広尾町は大荒れです・・・ 今回のツーリングで道東は、コースに入れなかったことに胸をなで下ろしています。 |
![]() しかし台風の影響が残っているので、強風には気をつけなければと気を引き締めます。 |
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![]() これから行く富良野は18時までは曇り予想なので、 運がよければ雨に降られずに済みそうです。 |
![]() 行く予定の無い道東は週の半ばから晴れるようですが、 予定している函館・室蘭方面は雨や曇りが多そうです。 |
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![]() ホテルの部屋から見える苫小牧市も霧に覆われています。 |
![]() AM 7:09 朝食を頂くためレストランへやって来ました。 |
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![]() ビュッフェスタイルでメニューも豊富で目移りしてしまいます。 |
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![]() 北海道では何故かミニトマトがメチャクチャ美味しいです。 昼と夜の寒暖差が私達の地元より大きいから?でしょうか。 |
![]() ヨーグルトも大量に用意されています。 |
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![]() カレーがあると朝でもつい味を見たくなってしまいます。 えっ味見の量じゃ無いって・・・二人分です。 |
![]() 飲み物の種類も多く充実していますが、中国語で大きく表示されているので、 一瞬んっ?となってしまいました。 北海道産の牛乳は美味しかったですよ、お代わりしてしまいました。 |
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![]() なんと朝からたこ焼きにケーキまで。 |
![]() ご飯は混ぜご飯を選びました。 |
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![]() こんな豪華朝食は久しぶりです。 |
![]() コーヒーも美味しい。 |
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![]() AM 8:58 ホテルをチェックアウトします。 宿泊料は2名で¥22,080+朝食2名\3,000+駐車場2台\600 (すべて税込み) 計\25,680円でした。 |
![]() 幸いなことに雨も上がり、屋根があったおかげでバイクも乾きました。 |
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![]() AM 9:20 ホテルを出発し、いよいよ北海道ツーリングの本格スタートです。 路面に水たまりがあったり、いつ降ってくるか分からないので、 用心のためカッパを着用してのスタートです。 |
![]() 苫小牧市内のR36号を一路北上。 |
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![]() 路面がドライなので走りやすく、久しぶりのツーリングも段々慣れてきました。 |
![]() 前回はここから日高道に入り、新冠・襟裳岬方面へ向かいましたが、 今回は富良野方面なので直進します |
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![]() 太平洋フェリーで来たときは、昼食予定に組んでいた手打ち蕎麦の「そば哲本店」でしたが、 いつか食べに来るチャンスがあるでしょうと通過します。 |
![]() AM 10:20 道の駅 あびらD51ステーションが見えてきました。 |
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![]() 道の駅 あびらD51ステーションは、私が毎週日曜に見ている「北海道スタイル」(BS日テレ) と言う番組で紹介されていて、是非行ってみたいと思っていた所です。 |
![]() 旧国鉄の特急「おおぞら」の展示。 「おおぞら」は札幌−釧路間348.5kmを結んでいたディーゼル車です。 |
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![]() 183系は国鉄初の北海道専用寒冷地向け特急気動車で、 運用開始はなんと私達の結婚した年だそうです・・・ なんか歴史に親しみを感じてしまいました。 |
![]() 道の駅の内部も新しくて綺麗です。 |
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![]() ここ安平町には機関庫があったんですね、地図で確認すると石勝線と室蘭本線が 交わる交通の要所だったようです。 |
![]() 転車台の模型。 |
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![]() 展示の目玉、SLのD51を見ていきます。 |
![]() こんなにピカピカになって屋内保管なんて素晴らしいですね。 |
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![]() SLは転車台の無い所では後ろ向きのままでも走れるように、 後ろにもヘッドライトと銘板が付いています。 |
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![]() 大きな動輪 |
![]() 顔出しパネルがあるとつい・・・。 |
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![]() 安平町の特産「あさひメロン」を使ったソフトクリームをいただきました。 |
![]() 北海道初ソフトはメロンの風味が抜群で、とても美味しかったです。 |
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![]() なんと自販機までD51のラッピングで、お客さんを楽しませてくれています。 |
![]() AM 11:21 雨の心配も無さそうなので、カッパを脱いで出発します。 |
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![]() AM 11:24 追分町ICから道東道に入ります。 |
![]() 向かうのは右の帯広方面です。 |
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![]() 曇り空ですが雨の心配も無く快適に走っています。 |
![]() 侍ジャパンの栗山前監督が住んでいる、栗山町に入りました。 |
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![]() この栗山トンネルは1650mですが、この先大夕張トンネルは4170mもあり、 長大なトンネルがいくつも続く区間で、眺望はききません。 |
![]() 33q先の占冠で高速を降ります。 |
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![]() 占冠は苫小牧と帯広の中間地点ぐらいの位置関係です。 |
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![]() この区間最後の長大トンネル占冠トンネルをくぐれば、出口はもうすぐです。 |
![]() 占冠ICで高速を降ります。 |
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![]() PM 12:09 占冠ICを通過。 |
![]() R237を右折して富良野方面へ。 土地勘が無いので何故札幌と富良野が同じ方向?と 頭の中は?が一杯です。 |
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![]() 道の駅「自然体感しむかっぷ」が見えてきました。 |
![]() PM 12:13 道の駅「自然体感しむかっぷ」で、ランチ&休憩していこうと思いました。 |
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![]() 観光案内所もある大きな道の駅だったのですが・・・ 工事中のスペースがあったり、レストランは見当たりませんでした。 |
![]() 一軒あったお蕎麦屋さんは、一人でやっているので時間が掛かりますの張り紙が・・・ 結局ここでのランチは諦めざるを得ませんでした。 |
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![]() PM 12:28 道の駅「自然体感しむかっぷ」を出発します。 |
![]() あぁ〜ここで札幌と富良野方面が分かれるんだと納得。 |
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![]() 富良野まではまだ43kmもあります。 |
![]() 北海道らしい道をひたすら富良野を目指して進みます。 |
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![]() おっとここで富良野と帯広方面の分岐点です。 迷わず左折して富良野方面へ。 |
![]() 旭川まで72kmの表示を見て、えっ1時間半位じゃんと一人でブツクサ呟いていました。 |
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![]() 至る所で麦が黄金色に実っていました。 |
![]() R237はフルーツロードですね。 |
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![]() メロンの看板に心引かれますが、もう少しの我慢です。 |
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![]() 麦を収穫した後の麦わらが、干し草ロールになることを初めて実感しました。 |
![]() この辺りは交通量も多めです。 |
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![]() 対向のライダーと手を上げて挨拶。 主人がバイクに乗り始めた高校生頃には、 内地でもピースサインを交換していたそうです(1970年代) |
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![]() 富良野は南富良野町・富良野市・中富良野町・上富良野町と並んでいますが、 現在富良野市の市街地を通過中。 |
![]() R237と並行して走る町道基線を走っていますが、不思議なことに丁字路で 直線の優先道路と思われる部分にも一時停止が有り、ビックリしました。 |
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![]() なかふらの北星山ラベンダー園前を通過。 |
![]() ファーム富田が見えてきましたが、初めてのルートで来たため いつもの二輪駐車場が見当たらずウロウロ。 |
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![]() PM 1:39 回りを一周して、ファーム富田に到着しました。 いつもの入り口に一番近い二輪専用スペースです。 |
![]() お昼を食べてないので、代わりにメロンを頂きます。 |
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![]() 北海道名物の赤肉メロンがビッシリ。 |
![]() 日本語・英語・中国語・韓国語で書かれたメニュー カットメロンは中国語では切ったウリですか・・・何だ味気ない感じですね。 |
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![]() よくばりメロンは\3,800円です。 |
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![]() 滅多にと言うより初めて食べるので大奮発しました。 |
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![]() 甘くて美味しいのですが、こんな贅沢して良いんでしょうか。 |
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![]() 2種類のメロンを味わうことが出来て大満足です。 |
![]() こんな贅沢な食べ方は二度と出来ないとばかりに、皮ギリギリまで実を削ぎたい所ですが、 プラスチックのスプーンが柔らかく曲がってしまい四苦八苦。 |
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![]() 平日ですが外国人が非常に多いです。 |
![]() メロンでお腹も満たされ喉も潤いました。 |
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![]() ここが入り口直ぐの二輪車専用パーキングです。 一見歩道に見えるせいか、4輪のお客にジロジロ見られました。 |
![]() 平日に大量の観光バス・・・中国人だらけの訳です。 |
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![]() 何処へ行っても中国人だらけです。 |
![]() この様な素晴らしい施設を無料開放されている、運営者様・スタッフの方々には 頭が下がりますね、駐車場位有料でもおかしくないと思いました。 |
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![]() 満開のラベンダーは4回目の北海道ツーリングで初めて目にしました。 |
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![]() お待ちかねのラベンダーソフトを頂きます。 |
![]() ラベンダーコーンは1個\400円です。 |
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![]() ラベンダー畑でラベンダーソフトは最高ですね。 |
![]() ソフトクリームからもラベンダーの香りが漂ってきます。 |
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曇り空でも明るい曇り空で、 雨の心配も無くラッキーです。 |
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これを青空の下で見たなら、 さぞかし綺麗でしょうね。 |
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![]() 蕾も多く今しばらく楽しめそうです。 |
![]() 4回目の北海道ツーリングで、初めて夢が叶いました。 |
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![]() 何回か訪れているファーム富田ですが、広大なラベンダー畑を見ていると、 又違った景色に見えました。 |
![]() 今まではラベンダーが終わっており、この様なお花畑が主流でした。 そのお花も苗を植えて、いくらも立っていないように見えます。 下に過去の8月半ばの写真を載せました。この様な土の部分が見えません。 |
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![]() 2018/08/11 撮影の写真。今年の植えられたばかりの花と違い、見事に成長し満開です。 |
![]() 2018/08/11 撮影の写真。一ヶ月でラベンダーの季節は終わっているのを実感する写真。 |
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![]() 2018年に来たときの宿題、ラベンダーラムネを飲んでみます。 |
![]() ラベンダーラムネは1本\380円です。 |
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![]() サッパリして美味しいのですが、飲み口が小さく中々口に入ってきません。 やはり子供向けの飲み物のようです。子供の時は飲みづらいとは感じませんでしたよね。 |
![]() そろそろ出発する事にします。 |
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![]() 後ろに居る横浜ナンバーの女性ライダーに、気をつけてねと声を掛けて頂きました。 |
![]() PM 3:09 ファーム富田を出発します。 十分にラベンダーを堪能出来たので、同じようなファーム富田 ラベンダーイーストは、 行かなくても良いだろうと相談がまとまり、宿を目指すことにしました。 |
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![]() なかふらの北星山ラベンダー園の所まで戻って来ましたが、 この天気では眺望が効かないだろうと、 リフトで上る展望台はキャンセルしました。 |
![]() 又々ドッキリする幹線道路の一時停止。 スピードがそこそこ出ているだけに、前の車も急ブレーキ気味です。 |
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![]() 石狩川の支流で一番長い空知川(194.5km)を渡り、R38を右折し芦別・滝川方面へ。 |
![]() ハイランドふらの1kmの看板を左折。 |
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![]() 「ラベンダーの森ハイランドふらの」の看板が出ているので矢印方向に左折。 |
![]() 少しだけ山道を上っていきます。 |
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![]() 本日の宿が見えてきました。 |
![]() PM 3:28 ハイランドふらのに到着しました。 |
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![]() ここのホテルもバイクは 屋根の下に入れることが出来、 夜の雨を避けるられるので 助かりました。 |
![]() ベッドは広いセミダブルで、ソファもある室内は十分な広さです。 |
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![]() 自宅から送った大きい方の鞄は、部屋に届けられていてサービスの良さを実感。 |
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![]() フロントロビーにあるラベンダーを中心としたお土産売り場。 玄関マットまでラベンダー色です。 |
![]() 広々とした2階レストランは、日帰り入浴のお客さんも利用出来るレストランです。 |
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![]() PM 6:04 天然温泉で汗を流した後、夕食を頂きにレストランへやって来ました。 窓の外にはラベンダー畑が広がります。 |
![]() 陶板焼きには火が入っています。 |
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![]() 公共の宿なのに 一流ホテルのような 立派なお品書きに 期待も高まります。 |
![]() 美味しそうな料理がズラリと並びました。 |
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![]() 小鉢 「鶏肉と長芋の豆乳マヨネーズ和え」これがメチャクチャ美味しかったです。 |
![]() 中皿 「ずわい蟹」(*^_^*) |
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![]() 焼物 「ソイの利久焼き」 |
![]() 洋皿 「上富良野ポークのミートローフ」赤ワインソース |
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![]() 造里 「銀鮭 鰈 甘海老 妻一色」 |
![]() どの料理も美味しく、公共の宿だからといって侮れません。 |
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![]() 陶板 「上富良野ポークの陶板焼き」 |
![]() 料理が美味しそうだったので、アルコールを頼むのを忘れてしまいました。 (お酒を飲むと料理が食べられなくなるタイプなのです) |
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![]() デザート 「ふらのメロン」 |
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![]() 何度食べてもふらのメロンは美味しいです。 |
![]() 食事の後のコーヒーも美味しいです。 |
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![]() 日帰り入浴のお客さんや、 素泊まりで予約した お客さん用のメニュー。 ステーキまである 本格的レストランです。 |
![]() 勿論ランチ用の 軽めのそば・うどんや お子様ランチまで ラインアップされています。 |
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![]() 名産のラベンダーに特化したお土産コーナー |
![]() ふらのワインもたくさんの種類。 |
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![]() 食後に宿の回りを散歩してみました。 |
![]() PM 7:05 夕暮れの中のラベンダー畑も美しかったです。 本日の走行距離は 167.0km でした。 |
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