2025/07/13-14-15-16-17-18-19-20-21-22-23-24-25

     


2025/07/16 (水) ツーリング4日目




















ツーリング4日目の予定は富良野を出発し、
ジェットコースターの道を走り、美瑛町の四季彩の丘を見学、
旭川を経由して、道央道旭川鷹栖ICより高速に入り、
深川JCTから深川留萌自動車道(無料区間)で、留萌に向かいます。
留萌からは日本海側のオロロンラインを北上し、
本日の宿がある初山別村を目指します。

AM 6:00 少し前には起きて朝風呂を楽しんできました。
 
日帰り入浴もやっているので、洗い場の数も多く広い浴場です。

















宿のパンフレットです。

AM 7:02 2階にあるレストランで朝食を頂きます。
 
朝食はバイキング形式です。


 
煮込みハンバーグ

筑前煮
 
鱈の中華あんかけ

 
揚げなすの甘辛煮

 
ご飯はお粥が選べます

北海道の牛乳は本当に美味しいですよね。
 
サラダにフルーツにヨーグルト

 

今朝も栄養たっぷりの朝食です。
 
こんなにたくさん食べて、お昼に予定している海鮮丼は入るか一寸心配。

荷物を積む前に、ラベンダー畑の前で記念撮影。
 

 
AM 9:05 ハイランドふらのを出発します。

又泊まりに来たいと思わせる、素敵な宿でした。
宿泊費は、一泊二食付きで\13,750/一人 入湯税が\150
二人で。\27,800円でした。

富良野では珍しい満開の蕎麦の花を見ながら昨日の道へ。
 
なかふらの北星山ラベンダー園に寄りましたが、
天気が悪いので、リフトでの展望台見物は諦めました。

ファーム富田前を通ると、AM 9:29 に駐車場が満車です。
 
黄金色に輝く麦畑。

黄金色に輝く麦畑。
 

既に刈り取られて、干し草ロールがあちこちに転がっています。
 




いかにも北海道!!
と言う景色が続きます。

こちらの麦はまだ青々しています。
 
AM 10:00 ジェットコースターの道にやって来ました。

 

う〜ん・・・想像していたのと違う。私の住んでいる近くの渥美半島も起伏が有り、
このぐらいの坂のある農道はよく通るので、普通な感じでした。
 
テレビなどで頻繁に登場したり、ガイドブックにも載っているので、
さぞかしと期待が大きすぎたのかも知れません。

望遠で長い距離を真っ直ぐに撮るから、もの凄く見えるのですよね。
カメラマンのテクニックですね。
 

AM 10:02 ジェットコースターの道からR237に出て来ました。
 
美瑛町のホクレンで給油して行きます。

この辺りからヘルメットのシールドに雨粒が当たるようになりました。
 
四季彩の丘の看板を目印に左折。

四季彩の丘が見えてきました。
 
AM 10:34 四季彩の丘に到着しました。

到着したとたんに雨が降り出したので、カッパを持参して中に向かいます。
 
平日とは信じられない数の観光客は、ほとんどが中国人です。

2018年8月12日撮影
この日は曇り空ながら薄日が差し、暑くも寒くも無い丁度良いツーリング日和でした。
それなのに今年は焼けるような暑さで参りました。
 
2018年8月12日撮影
この年の道内ツーリングでは、メッシュジャケットは一度も出番が無く、
春秋用のライディングジャケットで過ごせました。
写真のように長袖のTシャツで丁度よかったのです。

一度ゆっくり見たことがあるのと、ノロッコ号(トラクターバス)にも乗ったので、
雨の中カッパを着て見ることも無いねと、キャンセルする事としました。
 
本格的な降雨となってきました。

AM 11:00 四季彩の丘を出発します。
 
丘の町美瑛らしい景色の中を旭川方面へ。

この辺りは雨が降らなかったようで、路面が乾いています。
 
この後でケンとメリーの木の横を通りましたが、
以前寄って写真を撮ったのでスルーしました。

駐車場があり大勢の観光客が居るけど?何だろうと思って近づくと。
 
テレビCMで有名になった、セブンスターの木でした。
50年位前のテレビCMの影響で、何でも無い1本の木がいまだに
観光名所だなんて信じられない気もします。

PM 12:06 旭川鷹栖ICから高速に入ります。
 
右の名寄より北にある稚内方面を目指すのですが、
左の札幌方面へ入って行きます。

暗い曇り空でも雨が降っていないだけ有り難いです。
 
PM 12:26 音江PAで休憩。
寒い所なので自販機も建物の中です。

PM 12:34 音江PAを出発します。
 
時折雨がパラついています。

深川JCTから深川留萌自動車道に入り、日本海側の留萌を目指します。
ちなみに深川留萌道は無料開放されています。
 
PM 1:28 道の駅・留萌に到着しました。

お土産売り場が充実した道の駅と言う印象です。
 

食事処は高齢者施設の団体さんで満員でした。
BS-TBSの麺鉄旅で、六角精児さんが食べていた「にしん蕎麦」が、
目的だったのですが・・・諦めざるを得ませんでした。
(>_<)
 
PM 2:01 道の駅・留萌を出発します。

今日は初山別泊まりですが、稚内まで182kmもあることに驚きます。
 

日本海を眺めながら走ることが出来るオロロンラインは最高です。
 
対向車もほとんど無く、流れも速く快適です。

対向のライダーと挨拶を交わします。
 

天気はよくありませんが、日本海は波静かです。
 

PM 2:25 小平町にある、道の駅 おびら鰊番屋を通過。
ここでこの時間に昼食を取ると、今夜の宿の夕食が入らなくなるので我慢します。
 

道の駅・風Wとままえで休んで行きます。
 
PM 2:47 道の駅・風Wとままえに到着しました。
12年前と全然変わらない姿に安心しました。
ここも宿泊候補地でしたが、稚内までの距離があるので見送りました。

2013/08/18 撮影
 
2013/08/18 撮影
この時は雨のち晴れでしたが、今回は雨が降ったり止んだりです。

PM 2:56 道の駅・風Wとままえを出発します。
 
再び日本海を眺めながらオロロンラインを北上。

ペンギンと間違えそうな、オロロン鳥のイラスト看板が可愛い、
羽幌町に入ってきました。苫前と羽幌・初山別と3つの町は、
道の駅に天然温泉の宿泊施設が併設されていて、
ビジネスホテルの少ない過疎地域の中にあって、とても重宝します。
 
PM 3:15 本日の宿のある、初山別村に入りました。
初山別村は天文台があるので星空のイメージですね。

初山別村の漁港と町並みが見えてきましたが、ホテルはまだ先です。
 
PM 3:30 初山別村の街中にあるホクレンで給油していきます。

道の駅 ロマン街道しょさんべつの看板が見えてきました。
 
左が道の駅 ロマン街道しょさんべつ、右がしょさんべつ温泉 ホテル岬の湯です。

PM 3:37 しょさんべつ温泉 ホテル岬の湯に到着しました。
ここまでひどい雨に降られずラッキーでした。
 
早速フロントへ行きチェックインします。

部屋は広々として明るい禁煙のツインルームです。
 
ベッドが大きくてぐっすり眠れそうです。

 
温泉大浴場がありますが、部屋にもバスタブがあります。

天気予報では夕方から雨になると言うので、
サドルバッグにカバーを掛けに言った所、
本格的な雨になりました。
 
間一髪のセーフに胸をなで下ろしました。

日帰り入浴で朝6時半からお風呂に入れるって、凄いですね。
何故かというと、敷地内にキャンプエリアがあるからなのです。
 
PM 6:00 夕食を頂きにレストランへ。

港町らしいメニューが並びます。
 
焼き魚も美味しかったです。

新鮮なお刺身。
 
イカの天麩羅も肉厚で美味しい。

大きな栗の入った茶碗蒸し。
 

















日帰り入浴客に
人気のラーメン。
 
イカが柔らかくて美味しい。

ニシンの入ったお鍋は塩味で出汁が出ていて最高でした。
 
あそこでお昼を食べなくてよかった、食べていたら美味しい料理が、
全部入らなかったよねと、結果オーライです。
本日の走行距離は 
242.2km でした。
     


2025/07/17 (木) ツーリング5日目

















本日の予定は、しょさんべつ温泉 ホテル 岬の湯AM 9:00発
−道の駅 てしお(40分(38.3 km))
−夕来展望所(40分(42.3 km))AM 11:00発
−ノシャップ岬 30 分(28.1 km)−樺太食堂 51 秒(190 m)− 
 宗谷岬(46 分(36.8 km))− 宗谷岬公園(2分(1.1 km))
−風車の道 (17分(6.6 km))白い道(14分(3.6 km))
−ホテル ニューチコウ(30分(22.8 km)) 
合計  3 時間 41 分(180 km)
と言う計画を立てていたのですが、
夕来展望所が見つからず、
代わりに「こうほねの家」に寄りました。

2025/07/17 AM 6:26 雨も上がり青空も見えています。
昨日はほぼ移動日でしたが、今日は宗谷岬と白い道を走る予定なので、
北海道へ来て以来初の青空にテンションも上がります。
 
AM 6:27 6時半から入られる朝風呂を楽しみます。

広々とした大浴場。
 
海を眺めながら入られる露天風呂。

露天風呂からの日本海の眺め。
 
露天風呂からの日本海の眺め。

ホテルのロビーも広々しています。
 
AM 7:03 レストラン「花みさき」で朝食を頂きます。

広々とした中庭を眺められる窓側の席で頂きます。
 
外来者用のメニューを見てみると、「真ふぐ」とか「たこ」を使った
珍しいメニューが並んでいました。

明太子やホッケの塩焼きが並ぶ和食の朝食。
 

今日は時間に追われないので、
中庭を眺めながらゆっくり食べることが出来ました。
 
勿論食後のコーヒーも楽しみました。

雨が降っていないので、荷造りも楽ちんです。
 
準備万端整いました。

駐車場から天文台や燈台、キャンプ場があるエリアが望めます。
 
しょさんべつ温泉 ホテル岬の湯をチェックアウトします。
宿泊料金は、\7,500×2=\15,000円 夕食\2,200×2=4,400円 朝食\1,500×2=\3,000円
合計 \22,400円 一人あたり\11,200円でした。

AM 9:02 しょさんべつ温泉 ホテル岬の湯を出発します。
 

遠別町に入りました。
 
まだ出発したばかりなので、道の駅・えんべつ富士見は通過します。
名前からすると利尻富士が見えるのでしょうか。

AM 9:32 天塩町に入りました。
 
稚内までの距離も一桁の77kmになっています。

道の駅・てしおの案内標識によるとあと2kmです。
 
AM 9:43 道の駅・てしおに到着しました。

道の駅・てしおも、地元の名産品が充実しているようです。
 

北海道だけあってラーメン類や、ホッキカレー・豚丼・鮭いくら丼など、
ご当地メニューが食欲をそそります。
 
自販機のジュースで一休み。

テレビモニターでは天塩町の紹介ビデオが流れています。
 
しじみが特産だそうで、色々な加工品が販売されています。

勿論生のしじみもたくさん売られていました。
 
私の地元、浜名湖のあさりより大きそうなしじみにビックリしました。

魅力的なお土産に心引かれますが、まだ旅は始まったばかりなので、
ここはグッと我慢して次の目的地を目指します。
 
AM 10:03 道の駅・てしおを出発します。

天塩町で夏祭りの真っ最中でしょうか、
子供神輿が何基も出ていて大賑わいでした。
 
幌延町に入りました。

AM 10:17 オトンルイ風力発電所前を通過
 
圧倒的な風車群の景観は感動的ですらあります。

 
天候に恵まれてよかったです。






対向車も無く
後続車も無く
ゆっくり走って
景色を堪能しました。


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日本海までの距離がメチャクチャ近いです。

利尻島がうっすらと見えているようです。
 
暗いからでしょうか、時々写真がピンボケになってしまいます。

AM 10:39 稚内市に入りました。
 
対向のライダーと挨拶。

AM 10:51 休憩施設「こうほねの家」に到着しました。
長岡ナンバーのハーレー軍団と一緒になりました。
 
主人が上越の中学出身で、相手のメンバーに同い年のライダーがいたりして、
すっかり北海道のツーリング談義で盛り上がりました。

普通のハーレーは1台だけで、あとはトライクが2台にサイドカーが1台です。
 
新潟からの主人と同年代のライダー。

今まで行った所のステッカーがビッシリ。
 
本土最南端の佐多岬や屋久島のステッカーまで貼ってあり、恐れ入りました。

稚内市の展望休憩施設こうほねの家です。
 
建物の屋上は展望台になっています。

肉眼ではうっすらと利尻富士が見えました。
 
又いつか天気の良いときに来たいですね。



1階には休憩室と
トイレが有り、
自販機も設置されています。

こんな景色を楽しめるなんて
お勧めの休憩施設です。

AM 11:14 こうほねの家を出発します。
 
対向のライダーと挨拶。

又々対向のライダーと挨拶。
 
次々に現れる対向のライダーと挨拶。

稚内の市街地へは向かわず、左折してノシャップ岬へ向かいます。
 

このY字路を左折すればノシャップ岬は直ぐです。
 
AM 11:40 ノシャップ岬に到着しました。

向こうに見える赤白ボーダーの建物はノシャップ岬灯台です。
何故か北海道にはボーダーの灯台が多いと思ったら、
雪や吹雪の時に目立つためだそうです。
 
バイクを降りると、車で来ていたお姉さんに話しかけられました。

主人がツーリングの計画をしていたときに見つけた食堂へ向かいます。
 
海鮮丼が(特に生ウニ丼)有名な樺太食堂です。

どれも余所では食べられないような豪華海鮮丼です。
 
下が砂利なので、ノシャップ岬にバイクは置いてきました。
歩いても1〜2分の至近距離です。

今日の宿はビジネスホテルながら夕食付きなので、
小さいおどんぶりを頂こうかと思います。
女性や高齢者用に小さいおどんぶりは嬉しいですよね。
 
店内は活気に溢れ賑わっています。

天井から壁までお客さんの感想を書いた札がビッシリ。
 

小さい生うに丼\3,380円を二人とも注文しました。
 
大ぶりな生ホタテと漬けのホタテが2つずつ入った豪華版です。

この大きさでも小さいどんぶりなんて信じられません。
 
ホタテも、生うにも口では言い表せない美味しさです。

今まで食べた生うにの中で別格に美味しかったです。
 
あっと言う間に完食してしまいました。
主人曰く、最後の晩餐はこれで決まりだなですって。

駐車場に戻ります。向こうに見えている建物は、
ノシャップ寒流水族館で、前回見学しているので今回はパスしました。
 
観光客がひっきりなしに訪れているノシャップ岬です。

食後に一寸一休み。
 
ハマナスの花が綺麗に咲いています。
加藤登紀子さんの知床旅情で、初めてこの花の存在を知りました。

宗谷岬と一対を成すノシャップ岬です。
 

ノシャップ岬の看板の所では、次から次へ写真を撮りにお客さんが順番待ちです。
 
私達も他のお客さんに撮って頂きました。

道の駅天塩で会ったMダックスを連れたお父さんと再会。
私達もMダックスのマリンを飼っていた事もあり話が弾みました。
 
宮崎からキャンプをしながら、北海道を回られているご夫妻にも声を掛けて頂きました。
私のライディングシューズを見て、豊橋ナンバーのバイクの方ですか?と。
何でも20年ほど豊橋に住んで居たそうで、懐かしく感じ声を掛けられたそうです。
私のHP「夢の小部屋」に載せてもいいですかと聞いた所、快くOKを頂きました。

PM 12:44 ノシャップ岬を出発します。
 
先ほどの樺太食堂の前を通り、稚内市街を目指します。

JR南稚内近くのR40を走っていると、今夜の宿HOTELニューチコウの前を通過。
 
宗谷岬まで27kmの上に網走まで322kmの表示。
東京日本橋から愛知県岡崎市にある、徳川家康の生まれた岡崎城まで、
新東名経由で310kmなのでいかに北海道が広いか、しかもこの区間は高速はありません。
まさに北海道はデッカイドウですね。

稚内市内から宗谷岬まで、しばらく片側2車線の広い道路が続きます。
 







オホーツク海が横に
見えるようになると
テンションも上がります。

対向のライダー達と次々に挨拶。
 

宗谷岬まであと10km。
 

宗谷岬が見えてきました。
 


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PM 1:26 ついに日本地図のてっぺん、宗谷岬に到着しました。
 

又々先ほどのMダックスを連れたお父さんと再会です。

主人がこういう所へ来ると思わず口にするのは・・・
「思えば遠くへ来たもんだ」ですって、本当に遠くですよね。
 
空いている内に記念撮影。
















 
































中国人観光客の団体さんが
やって来たので、添乗員さんに
急いでツーショットを撮って
頂きました。

あっと言う間に中国人観光客の団体さんが順番待ちです。
 
以前気に入ったお土産屋さんへ向かいます。

「おりじなるの店えぞや」の看板通り、他では売っていない貴重な品が手に入ります。
 
上に飾られたTシャツは12年前に購入し、今日私が着ている宗谷岬が
デザインされた、この店オリジナルのTシャツです。
「店内撮影禁止なんですけど」とレジの女性。
「12年前にこの店でTシャツを買い、気に入ったので又来ました」と言った所、
写真撮影OKになりました。

こちらは2015年小樽で撮った写真ですが、この日主人が着ていき、
このTシャツを「えぞや」の店員さんに見せた所、
今は黒だけで、私は青いTシャツを初めて見たし、
あった事も知りませんでしたと仰っていました。
 
新しいデザインのTシャツがあったので買い求めました。

お気に入りの他では買えない宗谷岬の名入りのシャツです。
 
Hokkaido Touring の筆記体と女性ライダーが格好良くて一目惚れしました。

このツーリングから帰った27日には、新車の納車が待っているので、
それに会わせ宗谷岬のキーホルダーも購入しました。
 
宗谷岬周辺のガイドマップ

このあとは日本でここだけの白い道へ行きたいと思います。
 
気に入ったTシャツも買うことが出来て大満足です。

PM 2:08 宗谷岬を出発します。
午後3時過ぎからは雨の確率50%ですが、
なんとか持つと見込んで、白い道へ行って見ます。
 
宗谷岬から 宗谷岬公園へと上って行きます。
観光協会では、白い道へはこちらの宗谷岬側から
入るように推奨しています。

 
地図に風車の道と表示されているのは、ここのことだったのかと納得。

 
放牧されている牛は若い牛のようです。

 
所々暗い雲が掛かっていますが、降らないでと祈るような気持ちです。

干し草ロールがたくさん転がっていて、いかにも北海道という感じです。
 
白い道の看板発見(*^_^*)
ナビにはこちら側の入り口が載っていないので安心しました。

広大な宗谷丘陵は風も強いのでしょうね、
風力発電の風車が数え切れないほどです。
 
大きな木が生えていない事からも、自然環境の厳しさがうかがわれます。

 
PM 2:22 白い道スタート地点まで200mの看板。

白い道に入って来ました。
 
こんな暗い曇り空でも真っ白で輝いているようにも見えます。

テレビで見るのと実際に走るのでは大違いです。
路面がかなり波打っていて、スピードは危なくて出せません。
 


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PM 2:28 白い道が終わり、正面にオホーツク海が見えてきました。
8月14日追記
白い道で交通トラブル発生の記事を見つけました。
私達の通った観光協会推奨の道順と、反対側から進入してきた観光客のトラブルです。

        
稚内プレスの記事    YOUTUBEの動画
 
なんとか天気も持って、念願の白い道を走ることが出来ました。
タイヤの両サイドが白くなっています。

対向のライダーに挨拶。
 
稚内市内で給油を行いました。

PM 3:19 稚内のホテルに到着しました。
 
バイク用駐車場に近い裏口から入り、フロントへチェックインに向かいます。

部屋も広々としたツインですが・・・本来は喫煙室です。
ホテルのホームページに、「※禁煙室はございません。
禁煙希望と記載いただきますと消臭対応させていただきます。」と書いてあり、
予約するときに禁煙希望で予約した所、タバコのにおいは皆無で
まったく気になりませんでした。
 
ベッドも大きくて嬉しいです。

2階の部屋の窓から見えるのは稚内警察署です。
なんとホテルの隣が警察なので、バイクの悪戯など心配無用ですね。
 
PM 4:13 シャワーで汗を流したあと、コインランドリーへ行き、
溜まった洗濯物を洗います。

全自動で乾燥まで1時間なので、セットしたら一旦ホテルに戻ります。
 
こちらが本日の宿ホテルニューチコウで、右が稚内警察署で、
コインランドリーは今写真を撮っているこちら側と至近距離。

1時間が過ぎたので洗濯物を取りに行ってきました。
 
大型の洗濯乾燥機なので、しわになりにくくフワフワです。

PM 6:02 夕食を頂くためレストランへ。
 
一泊二食付きでもドリンクサービスが付いていてラッキーです。

焼き魚がメインの定食です。
 
ここまで無事のツーリングに乾杯。

グラスの生ビールがサービスとは嬉しい限りです。
 
刺身も新鮮だし大きなニシンも、何十年ぶりかで口にしましたが美味しかったです。
地元のスーパーでニシンを見ることはありませんから。
平凡な焼き魚定食かと思いきや、満足のいく食事でした。

PM 6:32 食事も終わり、部屋に戻ります。
 

PM 6:34 夕方になり、天気予報通りの本格的な雨になりましたが、
宗谷岬も白い道も走ることが出来てよかったです。
 
自宅から持参したコーヒーの出番がやっと出て来ました。

 
明日の長距離移動に備えて、早めに休むことにしました。
本日の走行距離は 
175.3km でした。


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