2024/05/24 (金)















2024年5月24日、愛知・長野の県境に位置する
茶臼山高原へツーリングに行ってきました。
芝桜まつりは昨年に引き続き、2年連続です。

茶臼山高原のHPで芝桜の開花状況を調べ、
混雑する週末を避けての平日ツーリングです。

愛知県のTV民放5社とNHKのローカルニュース等で、
毎年これでもかと言うほど放送されるので、
晴れの休日だと、駐車場が2時間待ち以上だそうです。





















自宅からの距離は100km弱位で、
2時間少々の時間を見ておけば、
天空の花回廊を堪能出来ます。

AM 7:30 過ぎに自宅を出発し、浜名湖畔を通り三ヶ日へ向かいます。
 
AM 8:12 東名高速・三ヶ日ICから三ヶ日JCTへ、
三ヶ日JCTから新東名・浜松いなさICを経由して、
三遠南信道・鳳来峡ICへ向かいます。

AM 8:36 三遠南信道・鳳来峡ICで高速を降りてR151へ向かいます。
 
全線開通は未定ですが、2025年度には鳳来峡ICから、
東栄IC間が開通する予定とのことで、奥三河へのアクセスが
向上することでしょう。

AM 8:50 東栄町のJA直売所で、トイレ休憩&コーヒータイム約10分。
 
AM 9:25 道の駅・豊根グリーンポート宮嶋の前を通過。

AM 9:28 茶臼山口交差点を左折し、県道506号で茶臼山へ向かいます。
 
Googleマップでは5.8km10分と表示されました。

この辺りから10%の急勾配の登りが始まります。
 
茶臼山は愛知県なのですが、駐車場係員の指示で走っていると、
一回長野県側へ出てしまいました。
以前と違い混雑を避けるためでしょうか、駐車場への乗り入れが
一方通行の周遊路になっていました。

AM 9:41 茶臼山高原の駐車場に到着しました。
駐車場料金は、軽・普通自動車:1,000円 バイク:500円でした。
ちなみに2010年の駐車場料金は、4輪は500円、バイクは200円でした。
昨年は100円のお買い物券が付いていて、駐車券自体は
兎鹿嶋温泉 湯〜らんどパルとよねの入浴券も兼ねていましたが、
コロナも終息し、客寄せサービスをしなくても良くなったと言うことでしょうか。
何の特典も付かなくなっていました。
 
芝桜まつりの会場へはリフトで向かいます(往復800円)。
冬場はスキー客を運ぶリフトです。


出店のフードコートも準備中で、香ばしい匂いも煙も
漂ってこないので、さっさと素通り(笑)。
 
AM 9:51 爽やかな高原の風が吹き抜ける中、山頂を目指します。

リフトから眺める芝桜まつりの会場。

時間が早いのでお客さんもまばらです。
 
山頂が見えてきました。乗車時間は10分ほどでした。

天空の花回廊・芝桜の丘の看板と、実際の景色には差があり違和感が・・・

2010年5月22日撮影。この時の写真は上の看板と違和感の無い芝桜です。
実は何年か前の大雨で、芝桜の花壇が流失した関係で、流失防止の植栽に変えた様です。

早速遊歩道で芝桜の丘へ向かいます。
   

青空と濃いピンクの芝桜が目に眩しいくらいです。

花壇の土や芝桜が流失しない様に大小の石でブロックしてあります。

見応えは以前より無くなりましたが、標高1,300m余りの吹きさらしの高原です。
自然環境が厳しいので仕方ありませんね。

茶臼山のマスコットは狸です。
 
アルプスの少女ハイジを思わせるブランコは大人気で、
撮影の順番待ちが出来ていました。

右のポスターのように魔女風の写真を撮ろうと言うことで、
竹箒が何本も用意されていましたが・・・
上手く撮れませんでした。
まず第一に逆光なのでストロボが必要。
ストロボを使うとシャッター速度が遅くなる。
シャッター速度が遅くなるとブレる。
いえ、その前にモデルのジャンプ力に問題が・・・(>_<)
 

芝桜の丘頂上へ向かうことにします。



平日に来て良かったと思います、土日なら大混雑で写真も撮れないでしょう。

芝桜の丘頂上からの眺め。

芝桜の丘頂上からの眺め。

2010年5月22日撮影の芝桜の丘頂上からの眺め。

2010年5月22日撮影の芝桜の丘頂上からの眺め。

2010年5月22日撮影の芝桜の丘頂上からの眺め。

そろそろ芝桜の丘から、萩太郎山展望台へ向かいます。

空気が澄んだ日には、3000メートル級の南アルプスが一望出来る、萩太郎山展望台です。















萩太郎山展望台へは
螺旋階段で3階へ上ります。
   

萩太郎山展望台から見える芝桜の丘と、愛知県最高峰の茶臼山(1,415m)です。

今いる芝桜の丘や茶臼山スキー場があるのは、萩太郎山(1,358m)です。

恋人の聖地のモニュメントもあります。
 
今年4月26日に亡くなられた、ウエディングドレスデザイナー桂由美さん等が、
2006年に選定された愛知県に6カ所ある内の一つです。

乾いた高原の空気と山歩きのせいで喉が渇きました。
商品を補充中でしたが、ダイドーのお兄さんが優しく
対応して頂けました。
 
綺麗で新しいトイレも設置されていて、
混雑時用に簡易トイレもありました。

歩き疲れたので、そろそろ山を下りることにします。

AM 10:49 下りのリフトに乗り込みます。

事前の情報では8分咲きとのことでしたが、
十分に芝桜を楽しむことが出来ました。
 
天気予報は降水確率0%の晴れの予報でしたが、
薄雲が多い晴れでした。

私達が来たときと違い、上りのリフトは常にお客さんが乗っています。
 
平日でもこれ程混むとは思いませんでした。
早く来て良かったですね。

私達以外無かったバイクも台数が増えてきました。
チケット売り場の一番近くに駐輪場があります。
ここの駐車場は観光バスが入るため、普通車のスペースは
大きくありませんが、他にある大駐車場からは、
無料のシャトルバスが運行されています。
 
バイクは入り口の料金所では無く、ここで料金を専用の係員に払います。
その係員の方にシャッターを押して頂きました。

AM 11:13 茶臼山高原を出発します。
 
帰りも10%の急勾配を降りていきます。

AM 11:30 道の駅・とよねグリーンポート宮嶋に到着しました。
 
意外にも、12時まで30分もあるのにほぼ満席です。

ダムのある村豊根村では、村内のレストランでダムカレーが食べられます。
 
私の注文した道の駅ダムカレーは1,100円です。
カレースプーンがショベルの形で、思わず笑ってしまいました。

道の駅売店に売っていたので、お土産に買い求めました。
 
主人はチョウザメだんごの香酢定食1,400円を注文しました。
何故チョウザメかというと、豊根村ではキャビアを取るために、
チョウザメを養殖しているのです。
うな重ならぬ「サメ重」は3,000円でしたが、
主人も年金生活者なので、食べる勇気はありませんでした。










ダムカレーは辛口のグリーンカレー
とのことですが、甘口にも変更
可能ですと説明があり、
辛い物が苦手な私は甘口に
変更して頂きましたが・・・
それでも中辛位の辛さですが、
とても美味しかったです。

チョウザメだんごの香酢定食と
シェアし合いましたが、
クセも無く美味しかったです。
 
私達が来たときはテラス席も一杯でした。

食後に道の駅売店を覗いてみます。
 
豆から挽くコーヒーが150円と安かったです。

豊根村の村内レストランで出されるダムカレーのサンプルです。
私が頂いたのは右下のダムカレーです。
 
道の駅スタンプは、豊根村のマスコット「ポンタ」君がカワイイ。

PM 12:33 道の駅・とよねグリーンポート宮嶋を出発します。
   














今年4月12日の豊根村・みどり湖お花見ツーリングで、
土砂崩れのため通行止めになっていた区間が、
昨日5月23日に13ヶ月ぶりに、通行止め解除となった
との情報を知り、急遽新豊根ダムへ行くことにしました。

PM 12:45 豊根村役場前を通過。
 
豊根村役場前から新豊根ダムまでは11.2kmの距離です。

みどり湖のしだれ桜ポイントは、眩しいばかりの新緑です。
 
同じ場所で4月12日に撮影したときは、しだれ桜は満開でしたが、
遠くの山はまだ冬枯れの景色でした。

4月12日は新豊根大橋を渡ったところで通行止めでした。
 
この橋の向こうは未知のルートです。

PM 1:02 新豊根ダムに到着しました。ここまでただの一台の車ともすれ違いませんでした。

田植えシーズンを迎え水需要の増えるこれからを見据え、ダムはほぼ満水です。
みどり湖の名前通り緑色の湖面ですが、流れ込む大入川は透き通った清流です・・・何故緑色かと不思議でした。
揚水型発電所は、昼間の電力需要が多いときに発電し、夜間需要が少ないときに使った水を汲み上げるそうです。
そのため何回か再利用されるのでこの様な色になるそうです。
























新豊根ダムは、愛知県北設楽郡豊根村、
一級河川・天竜川水系大入川に建設されたダムである。

高さ116.5メートルのアーチ式コンクリートダムである。
大入川および天竜川下流の治水と水力発電が目的である。
特に水力発電事業は著名で、新豊根発電所は
新豊根ダム湖(みどり湖)と佐久間ダム湖(佐久間湖)とで
水を往来させ、最大112万5,000キロワットの電力を
発生できる揚水発電所である。

wikipediaより抜粋

愛知県にもこんな所があるんだと以外でした。


高さは116.5メートルあるので目が眩みます。

ダム事務所前にダムカードが置いてあり、頂いてきました。
人数と性別、何処から来たか記入すると頂けます。
私達の前に3組ほど来ていました。
 
ダムカードの裏面です。
   
PM 1:22 新豊根ダムを出発します。

トイレ休憩で寄った御池神社の所に、水没前の集落の詳細図がありました。82軒もの家があったようです。

PM 1:43 豊根村役場の所まで戻ってきました。
ダム見学を含めて1時間ほどで行ってこられました。
 
PM 2:19 三遠南信道・鳳来峡ICから高速に入ります。

PM 2:43 東名三ヶ日ICで高速を降ります。
高速料金は540円でした。
 
まずまずの天気の中、良いツーリングが出来たと思いますが、
今年初の真夏日30℃とあって山から下りてくると、
暑さに慣れていない身体には堪えました。

いつもの新所原の鈴与で給油後、
PM 3:27 無事自宅に到着しました。
 

XLH883 の燃費 (ハイオクガソリン)

給油場所

走行距離 (km)

給油量 (L)

燃費 (km/L)

単価 ()

新所原

218.5

7.64

28.60

181

合 計

     

1,383

総走行距離は、225.4kmでした

FXDL ローライダー 1340cc の燃費(ハイオクガソリン)

給油場所

走行距離 (km)

給油量 (L)

燃費 (km/L)

単価 ()

新所原

225.0

9.56

23.54

181

合 計

     

1,730