2026/01/31












2026年1月31日、
長野県天龍村にある
「おきよめの湯」
に行ってきました。

前回に続き4輪での
ツーリングで、
一部雪道走行を
含みます。
 
自宅を8時過ぎに出発し、道の駅・豊根グリーンポート宮嶋には
AM 9:50 に到着し、トイレ休憩をしました。自宅からは88q程の距離です。
途中の東栄町の辺りから、道の日陰になった所などに雪が目立ちました。















愛知県・豊根村の中では
最上部の集落には、
結構な積雪がありました。










国道151号線は除雪されているのと、
交通量の多さからそれ程気に
なりませんが、
山間部の九十九折りの部分では
雪が残っており、
ノーマルタイヤでは危険です。















国道から一歩入った道路で、
車の通りが少ない場所では、
愛知県とは思えない雪景色でした。

スタッドレスタイヤでも、パワーを掛けると空回りしました。
 
スキーに行くわけでも無く、保険代わりにスタッドレスを履いているのですが、
せっかくなので冬場は回避していた信州の温泉を楽しみます。

おきよめの湯は国道151号と交差する、418号を右折して4.4q程の所にあります。天龍村の中心地にあるJR平岡駅までは11.8qの曲がりくねった細い山道を行かなければなりません。
今でこそ地上デジタルTV放送は見ることが出来ますが、以前はBS放送しか映らない秘境でした。

AM 10:15 頃、おきよめの湯に到着しました。
 
玄関を入るとフロント受付部分で、その右手がお土産売り場になっています。
入湯料は大人(中学生以上)600円ですが、私達はJAFの割引で500円で入れました。

2024年4月25日撮影の内湯
 
2024年4月25日撮影の露天風呂。

冷えた体を温泉で暖めた後は、お土産売り場の奥にある食事処で昼食を頂きました。
 
私が注文したのは信州の郷土料理「とうじそば」\1,700円。
とうじそばは松本市奈川村が発祥の郷土料理と言われ、主に長野県の中信エリアを中心に、
県内の家庭に伝わる伝統的なそばの食べ方のひとつ。
一度茹でたそばを「とうじかご」と呼ばれる小さなかごに入れ、熱々のつゆにさっと投げ入れて
食べることから、「投じ」や「投汁(とうじ)」という名前が付けられたと言われています。(by google調べ)

主人はおろしそば(冷)\1,000円。天麩羅盛り合わせ\850円は二人でシェアしました。
 
以前は無かった信州の郷土料理に初挑戦。

とうじかごに蕎麦をいれてしゃぶしゃぶするイメージですね。
それにしても野菜の量が多くてビックリでした。
 
何とも言えぬ出汁が出ているつけ汁が美味しくて、おつゆを全部飲み干してしまいました。
信州サーモンの握り寿司も美味しかったですよ。

食事の後には休憩してもう一回お風呂に入り、PM 1:35 おきよめの湯を出発して帰宅します。
途中三ヶ日のスーパーに寄り買い物をして、自宅にはPM 4時過ぎ到着しました。