2025/11/14 (金)


2025年11月14日、 愛知県豊田市稲武町にある大井平公園と、
長野県駒ヶ根市の駒ヶ根高原へ、紅葉狩りツーリングに行ってきました。

ツーリングとは言っても事情があって4輪でのツーリングです。
 
行きのルートはR257を使い大井平公園まで下道で行きました。
Googleでは約80km 1時間57分の予定です。

自宅をAM 5:58 に出発し、大井平公園到着はAM 8:06 でした。
途中のコンビニでホットコーヒーを買ったので、
ほぼGoogleで調べた時間通りでした。
 
道中の気温は6℃程と冷え込んでいますが、
風もなく穏やかな快晴の天気で、寒さはそれ程感じませんでした。

しかし稲武町に入った辺りから霧が酷く、紅葉が見られるか心配しましたが、
ギリギリセーフと言った所でしょうか。
 
現在地よりほんの数十メートル上は霧に覆われています。

紅葉する木々の色付き具合は、紅葉真っ盛りの一二歩手前ぐらいで見事でした。
 

朝霧に包まれた幻想的な紅葉は初めて目にするので、
とても趣があって素晴らしかったです。
 
矢作川支流の名倉川上流部は、朝霧に陽の光が乱反射して神秘的でした。

風の吊り橋を渡り向こう岸へ向かいます。















道の駅・どんぐりの里いなぶからは、
R153と遊歩道で僅か1q程と、
大井平公園の駐車場が満車の時は、
道の駅から歩いても至近距離です。



















風の吊り橋の上から見た駐車場方面と、
名倉川の下流方面。



















対岸には小さな滝と、
その上には水車も見えます。

朝早く来たおかげで神秘的な絶景が拝めてラッキーです。
 
モミジも真っ赤に色付く前のグラデーションが綺麗です。
 
遊歩道を少し散策します。

何処の放送局か分かりませんでしたが、
テレビの撮影スタッフが撮影取材に来ていました。
 
カメラマンとディレクターとおぼしき男性が、
撮影した動画の確認をしていました。


















銀杏の木は真っ黄色に色付いた
木もあれば、まだ青さが残っている
木もあったりで、後1週間位は
紅葉が楽しめそうでした。




















一見雲が出ているように見えますが、
実際は快晴で霧が出ているだけです。

AM 8:25 大井平公園を出発し、駒ヶ根高原へと向かうことにします。
 
R153で飯田市まで行き、中央道・飯田山本ICから高速を利用します。

AM 9:24 中央道・飯田山本ICから高速に入ります。
 
AM 9:54 中央道・駒ヶ根ICで高速を降り、駒ヶ根高原へ向かいます。

雪化粧した中央アルプス駒ヶ岳の雄姿が正面に見えると、
いやが上にもテンションがアップします。
 
AM 9:59 こまくさの湯隣の駐車場に到着しました。
今までここは、こまくさの湯駐車場だとばかり思い込んでいましたが、
お蕎麦屋御主人の「店の駐車場が満車の時は、こまくさの湯隣の駐車場を利用してください」
とのことで、公共の駐車場だそうです。

駒ヶ根高原もモミジが真っ赤に色付き、素晴らしい紅葉です。
 
あまりの紅葉の美しさに撮影に夢中で、温泉が後回しになってしまいました

 
紅葉越しに見える雪化粧の駒ヶ岳が見事でした。

10時を過ぎ、こまくさの湯が開いたので、第二の目的温泉を楽しみます。
 
2022年撮影 露天風呂 西駒の湯 今回は女風呂でした。

露天風呂 東駒の湯
 
お風呂を出てから、お蕎麦屋さんの開店まで少し時間があったので、
紅葉や駒ヶ岳の写真を取ったりしながらブラブラして、
こまくさの湯から、120m徒歩2分程の駒草屋さんへ向かいます。






















こまくさの湯から駒草屋さんまでは、
目と鼻の先なので徒歩も気になりません。





















楓の木の紅葉がグラデーションに
なっていてうっとりするほどの
美しさです。

駒草屋さんはホテル二人静手前で、分かりやすい所にありますが、
駐車場がそれ程広くないので、こまくさの湯隣の駐車場がお勧めです。
 
開店3分前(11時開店)ですが、お客さんが並んでいます。

11時になり店内へ案内されました。
 
お茶を飲みながら、お蕎麦が運ばれてくるのを待ちます。

厨房では一気に入って来たお客さんの、注文をさばくのに忙しそうです。
お茶のお代わりはセルフです。
 
数が限られているテーブル席に座れて良かった(*^_^*)
左側には座敷席がありますが、私達夫婦は二人ともバイクで
足を怪我した経験があり、座敷に座るのは足に負担が掛かり苦手です。

二人で1本ずつ頼んだ五平餅は1本300円で、一人前だと3本900円です。
メニュー札には記載はありませんがバラで注文も出来ます。
 
待つこと10分、注文のざる蕎麦が運ばれてきました。
手前の大盛りは主人の注文で1,400円です。
奥は私の普通盛りで900円です。

たっぷりの大根おろしと本わさびを初めて目にしたときは驚きました。
 
ワサビはつゆに溶かず、蕎麦に付けてお召し上がりくださいと、
いつもの説明がありました。

久しぶりの駒草屋さんの細麺蕎麦に笑みがこぼれます。
細いのに腰がありつつ滑らかで喉ごしが抜群です。
 
AM 11:32 久しぶりのお蕎麦を堪能した後は、前回行けなかった場所へ。

前回のツーリングで気になっていた、ぴんころ神社へ向かいます。
 
場所は駒草屋さんから少し上った所にあります。

盛んに落葉しているモミジがあり、足元はモミジの絨毯のようです。
   

















ぴんころ神社より上には建物が無く、
大田切川上流越しに駒ヶ岳が
よく見えます。

ぴんころ神社は駒草屋さんから僅か170m程の所にあります。
 

























神社と言うよりは・・・
協会のような建物です。
 
寝たきりになったり、病気や怪我で痛い思いをして亡くならないように、
二人ともしっかりお祈りしてきました。

お祈りをしている最中に、なにやら背後が騒々しくなったと振り返ると・・・
 ♪〜何と言うことでしょう〜、大勢の団体さんが来たではありませんか。
 
高齢者団体の参拝者があるとは、霊験あらたかなのかも知れませんね。

これで老後は安心かな?。
   


















駒ヶ岳とは反対の南アルプス方面。
 
大田切川の向こう岸は宮田村方面で、
道路沿いの紅葉も綺麗です。





















ぴんころ神社から大田切川沿いの
遊歩道を歩いて駐車場に戻ります。

モミジの木も色付き具合が色々あり、
まだ黄色の木もあり見ていて飽きません。
 

愛知県で紅葉狩りと言えば、香嵐渓が全国的に有名ですが、
人混みと渋滞が嫌いなので、私達はこぢんまりとした場所で楽しんでいます。
 
駐車場から見える南アルプスの雪化粧と紅葉。




















さて帰ろうかと車に戻ると、
モミジの赤くなった葉が
積もっていました。

AM 11:57 駒ヶ根高原を出発します。
 
帰りは中央道・駒ヶ根ICから高速で飯田山本ICまで行き、
飯田山本から三遠南信道で天竜峡ICへ、
天竜峡ICからはR151で、道の駅・信州新野千石平−三遠南信道・鳳来峡IC、
鳳来峡ICから東名・三ヶ日ICまで高速を使い、三ヶ日のスーパーで買い物をしてから、
帰宅と言うスケジュールを組みました。

PM 1:12 道の駅・信州新野千石平に到着しました。
 
信州名産のリンゴでも買おうかと思いましたが、
数が少なく値段もお高めで・・・スーパーで買うことにして、
三ヶ日と二川のスーパーで買い物後、自宅到着はPM 4:16 でした。
走行距離は、行き 172km、帰り 181kmで、往復 353kmでした。